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   <title>お取り寄せグルメサイト！</title>
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   <subtitle>全国各地のお取り寄せグルメ情報をかいていきます。</subtitle>
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   <title>きりたんぽ鍋とは？</title>
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   <published>2008-01-18T12:24:25Z</published>
   <updated>2008-01-18T12:33:53Z</updated>
   
   <summary>「きりたんぽ鍋」ってよく聞くけどいったいどういう鍋なのでしょうか？ 「きりたんぽ...</summary>
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      「きりたんぽ鍋」ってよく聞くけどいったいどういう鍋なのでしょうか？

「きりたんぽ鍋」は秋田の郷土料理「きりたんぽ」を使った代表的な鍋料理です。秋田県民にとっては鍋と言ったら「きりたんぽ鍋」って言うくらいです。居酒屋や宴会だけではなく一般家庭の食卓でもきりたんぽ鍋はよく出ると思います。

「きりたんぽ」とはご飯を練った物を秋田杉から作られた棒に巻きつけて焼いた食べ物です。（焼きあがった後、棒を抜くとちくわの形のようになっています。）地元の人は「きりたんぽ」と呼ばずに「たんぽ」と呼んでいるそうです。でも、家庭で一から作るかと言ったらそうでもなくて、大抵は秋田のスーパーなどで普通に売られている市販のものを使っています。

きりたんぽ鍋はこの「きりたんぽ」を鶏肉（秋田さんの皮内地鶏を使うとより美味しい）と醤油スープの鍋に入れたものです。具材はきりたんぽの他にごぼう、きのこ類、糸こんにゃく、長ネギ、セリなどです。山の幸をたっぷり煮込んで素朴な料理に仕上がると美味しくいただけるんじゃないかと思います。
きりたんぽの発祥ですが、秋田の熊猟師（これを「マタギ」と言います。）達が、ゴッタ煮の鍋の中におにぎりや、おこげなどを入れて食べたのがそうじゃないかといわれていますが、あくまでも言われなので定かではありません。

秋田出身以外の人にこの「きりたんぽ鍋」を作ってあげると、かなり喜ばれます。結構簡単に出来るのでお手軽なんですよ☆
      
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   <title>きりたんぽ鍋の誤解</title>
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   <published>2008-01-17T11:19:34Z</published>
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   <summary>「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いのですが、きりたんぽはお餅では...</summary>
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      「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いのですが、きりたんぽはお餅ではありません。材料はうるち米（多少もち米を混ぜる場合もある）なので、ご飯って言う事になると思います。
品質にこだわるなら材料を「あきたこまち」なんかにしてみたらいかがでしょうか？地元の人の中では「あきたこまち」は比較的最近出来たお米なのでそれで作ることは伝統的でなくなるとか、新米で作るきりたんぽだけが本物だとかいうこだわり派の人もいるようです。

「鍋」と言ったらご飯のおかずと言うイメージがあると思いますが、きりたんぽ鍋に関してはきりたんぽそのものがお米で作られていますので主食と言うことになります。鍋一つでご飯完成です！簡単でシンプルでいいですよねぇ。後片付けも楽になるし。

よく観光地なんかに行くときりたんぽを味噌で焼いた「みそたんぽ」が売られています。あれはあれでかなり美味しいと思うし、きりたんぽに飽きた人が食べる別の方法になるとは思いますが、あくまでもきりたんぽの一般的な食べ方は鍋と言ってもいいと思います。

きりたんぽ鍋を作るのに、「正しいきりたんぽ鍋の作り方」というのはありません。極端な話きりたんぽさえ入れてしまえばきりたんぽ鍋になってしまうのではないか？とさえ思います。
それに、作る人によって微妙に違うのでよく分からないですよね。でも基本的な作り方はインターネットとかにも出ていると思いますので参考にして自分なりにアレンジしてみてください。
      
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   <title>クエ鍋の秘密</title>
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   <published>2008-01-16T14:01:42Z</published>
   <updated>2008-01-16T14:13:17Z</updated>
   
   <summary>クエ鍋ってあまり聞かないですよね。結構美味しい鍋ですよ。鍋の王様って言われている...</summary>
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      クエ鍋ってあまり聞かないですよね。結構美味しい鍋ですよ。鍋の王様って言われている位ですから！クエの白身はほんのりとピンクがかっていてキレイです。味はあっさりとしていますが、まろやかな甘みや旨みが口中に広がっていくのがたまらなく美味しいです。ふぐよりも美味しいものだと思います。

そんなクエ（くえ）は幻の魚だそうです。味は「クエ（くえ）を食べたらその他の魚はクエ（くえ）ん」と漁師たちに言わせるくらいだそうです。名前の由来は体の模様を九つに変化させることが出来るところからクエ（九絵）と呼ばれるようになったそうです。体長は１メートルを超えるくらいの大きさで、夜活発に活動しています（帝王と呼ばれる位）。その代わり昼間は岩場にじっと潜んでいるようです。
捕獲量が少ないため、幻の魚とさえ言われていますがそういうクエを味わうならなんといってもクエ鍋が一番だと思います。

クエ鍋にクエを豪快にぶつ切りにして入れます。身も美味しいですが、アラも美味しくてアラに付いているゼラチンが身以上に美味しいんじゃないかと思えるくらいだし、だしもたっぷり出てくれます。このアラについているゼラチンにはコラーゲンがたっぷり含まれていて女性にとってはすごく嬉しいものだと思います。お肌がすべすべになるかもしれませんね☆

クエから出た出汁で煮込んだ野菜もかなり美味しくなります！締めは雑炊以外考えられないでしょう！って位美味です。スープの最後の一滴まで食べつくしてしまうような味わいを感じることが出来ると思います。
      
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   <title>ねぎま鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-15T12:25:26Z</published>
   <updated>2008-01-15T13:18:11Z</updated>
   
   <summary>ねぎま鍋のレシピです。参考にしてみてくださいね☆ だいたい１０分位で出来るかと思...</summary>
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      ねぎま鍋のレシピです。参考にしてみてくださいね☆
だいたい１０分位で出来るかと思います。

【材料】（４人分）
まぐろ（トロ）　　　　　：５００ｇ
豆腐　　　　　　　　　　：１丁
葱（出来れば下仁田葱）　：１〜２本
しいたけ　　　　　　　　：４〜６個
えのきだけ　　　　　　　：１束
白菜　　　　　　　　　　：８枚
水菜　　　　　　　　　　：１株

【割り下】（スープ）
かつをと昆布で取った出汁：８００ｃｃ
醤油（できれば薄口）　　：８０ｃｃ
みりん　　　　　　　　　：８０ｃｃ
柚子胡椒　　　　　　　　：適量
葱（出来れば下仁田葱）　：１／２本

【下ごしらえ】
１．トロ　　　　　→　刺身よりも厚切りにする。
２．葱（具材用）　→　５〜６ｃｍの長さに切る。
３．葱（割り下用）→　１ｃｍの長さに切る。
４．水菜　　　　　→　１０ｃｍ位の長さに切る。
５．しいたけ　　　→　飾り包丁を入れておく。
６．その他の野菜　→　食べやすい大きさに切る。


【作り方】
１．割り下を作ります。
　出汁１０に対して、醤油１、みりん１の割合で混ぜます。混ぜ合わせた後、柚子胡椒を混ぜます。

２．鍋に１で作った割り下を入れ、割り下用に刻んだ葱を入れます。鍋自体は、土鍋でもいいですが銅鍋の方が熱効率もよく理想的である。
　　土鍋を使用する場合、強火で煮るが、煮つまらないように注意してください。
　　もし煮つまった場合は、割り下で薄めると逆に濃くなるので出汁で薄めるようにしてください。

３．割り下が煮立ったら、しいたけ→他の野菜の順に鍋に入れていきます。

４．トロは、しゃぶしゃぶのように 割り下に少しくぐらせる程度でもいいですし、煮込んでもＯＫです！
　　野菜は、トロの脂が割り下に馴染んだ頃に食べると旨みが野菜にしみこんでいて美味しいと思います。
      
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   <title>常夜鍋の意味とレシピ</title>
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   <published>2008-01-14T13:34:36Z</published>
   <updated>2008-01-14T13:39:40Z</updated>
   
   <summary>常夜鍋はじょうよなべ、じょうやなべ、とこやなべのように呼ばれていて、毎晩食べても...</summary>
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      常夜鍋はじょうよなべ、じょうやなべ、とこやなべのように呼ばれていて、毎晩食べても飽きないとされているところから名づけられた鍋です。具材は豚肉、ほうれん草、小松菜、白菜などを中心にしています。
また、豚肉を入れていることから、「豚しゃぶ」「豚ちり」と呼ばれることもあるそうです。

決まったレシピは無いので、自由に作っていただいていいのですが、基本的には土鍋に水を入れ、その中に昆布を敷きます。日本酒を入れた出汁に具材を入れて煮込みます。と言った簡単なものです。
具材には上記の他に、お肉なら牛肉、鶏肉、野菜ならしいたけ、豆腐、春雨など入れても美味しいと思います。
また、スープには水を使わず日本酒のみで煮込む場合もあるそうです。

下記に簡単なレシピをご紹介します。
簡単に作れるし、下ごしらえも簡単！なにしろ野菜がたくさん食べられることが魅力な鍋です。

【材料】（４人分）
豚肉（しゃぶしゃぶ用）　：３００〜４００ｇ
ほうれん草　　　　　　　：２わ
葱　　　　　　　　　　　：１〜２本
大根　　　　　　　　　　：１／２本
酒　　　　　　　　　　　：適量

【下ごしらえ】
１．ほうれん草　　　　　→半分に切ります。
２．葱　　　　　　　　　→斜め切りにします。
３．えのき　　　　　　　→根元を切ります。

【作り方】
１．鍋に水と酒を１：１の割合で入れます。（全部酒でもＯＫ）
　　※このとき切れ目を入れたにんにくを鍋に入れても美味しく出来ます。

２．葱の芯のところから鍋に入れて火を入れます。

３．出来上がったらポン酢や大根おろし、柚子胡椒などお好みの調味料でいただきます。

４．スープが煮立ったら豚肉をしゃぶしゃぶして葱と一緒にいただくと美味ですよ。
      
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   <title>寄せ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-13T11:42:25Z</published>
   <updated>2008-01-13T11:53:18Z</updated>
   
   <summary>寒いときは鍋に限りますよね。それも、新鮮な魚介類や野菜など色んなものを入れて、皆...</summary>
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      寒いときは鍋に限りますよね。それも、新鮮な魚介類や野菜など色んなものを入れて、皆でつつきながら食べる寄せ鍋が一番だと思います。寄せ鍋を作るときに、材料を揃えることと下ごしらえをすること！これが準備できれば後は似て食べるだけですから簡単ですよね。
では、その下ごしらえなど簡単に説明しますね。

【材料説明と下ごしらえ】
○魚介類
真鱈　：　真冬の魚。甘い。
ふぐ　：　上品な出汁がでます。
　　　　　下ごしらえは、３枚におろして骨で出汁をとります。身が小さい場合はそのまま入れて出汁をとります。
カキ　：　ヒダのところを塩水や大根おろしを使って丁寧に洗い流しましょう。
イカ　：　足とはらわたを取り除きます。
　　　　　軟骨も取り除きます。
　　　　　水洗いしたらぶつ切りにしておきます。
つみれ：　いわしを下ろし、骨を取り除きちいさく切ってすり鉢ですります。
　　　　　葱のみじん切り、生姜汁を加えてよく混ぜます。このときつなぎに小麦粉を入れます。
　　　　　粘りが出るくらい混ぜたら団子状に形作ります。

○野菜
白菜
葱
春菊
きのこ類
豆腐
糸こん

※全て食べやすい大きさにきっておきます。

【作り方】
１．土鍋に水を６分目位までいれ、その中に昆布を入れて１時間ほど置いておきます。
２．土鍋に火を入れて、魚介類を入れて出汁をとります。
　　このとき貝類とかは、すぐ煮えるので食べるときに入れるようにします。
３．灰汁をとりながら煮込み、酒１／２カップ、塩を少々入れます。
４．野菜を入れて煮込みます。
５．灰汁をとりながらでもいいし、煮えたら食べてもＯＫです！
      
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   <title>きりたんぽ鍋について</title>
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   <published>2008-01-12T10:18:06Z</published>
   <updated>2008-01-12T10:19:11Z</updated>
   
   <summary>きりたんぽ鍋とは、秋田の郷土料理の鍋です。 昔、猟師さんたちが山小屋でご飯の残り...</summary>
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      きりたんぽ鍋とは、秋田の郷土料理の鍋です。
昔、猟師さんたちが山小屋でご飯の残りを練ったものをきのこ類と一緒に鍋に入れて食べたり、味噌を塗って食べたりしたそうで、それがきりたんぽの始まりだとされています。秋田県の中でも大館市がきりたんぽの本場とされています。
また、こののち「キノコとともに煮たり」というのがきりたんぽ鍋の始まりではないかとも言われています。

きりたんぽとは、つぶしたご飯を杉の棒に巻きつけて焼いた物で、棒から外すとちくわのようにも見えます。それを食べやすく切ったものの事を言います。
きりたんぽは秋田県の郷土料理として広く知られています。

きりたんぽを食べるときの食べ方ですが、鍋の材料としてはもちろんですが、他に味噌をつけて焼いて焼ききりたんぽにして食べたり、鶏がらのだし汁に入れて煮込んだりして食べます。
一般的にはないですが、秋田県内では学校給食にきりたんぽが出てくるそうです。面白いですよね。こういうところでも地域色って出るんだなって改めて感じました。

醤油ベースの地鶏のだし汁がきりたんぽ鍋の出汁としては一般的だそうです。具材は焼いたきりたんぽの他には、野菜や鶏肉も一緒に煮込みます。
また、昔は鶏肉といえば比内鳥を使用していましたが、天然記念物に指定されたために食べる事が出来なくなったそうです。そこで、比内鳥を品種改良して比内地鶏を開発し、現在はその比内地鶏のお肉を鍋に使っているそうです。
      
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   <title>ハリハリ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-11T14:36:54Z</published>
   <updated>2008-01-11T14:39:46Z</updated>
   
   <summary>ハリハリ鍋とは水菜が主役の鍋です。水菜を食べるのが目的なので具材は多くは要りませ...</summary>
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      ハリハリ鍋とは水菜が主役の鍋です。水菜を食べるのが目的なので具材は多くは要りません。水菜も煮過ぎずにさっと煮てシャキシャキ感を楽しむように食べてください。
本来、肉は鯨を使うところですが、今回は豚のロースを使用して作ります。

下記に簡単なハリハリ鍋の作り方をご紹介しますので参考にしてみてください。

【材料】（４人分）
水菜　　　　：　３ワ
豚ロース　　：　３５０〜４００ｇ
湯葉（乾）　：　適量
ちくわ　　　：　４〜５本
舞茸　　　　：　１パック
生姜　　　　：　１かけ

○鍋つゆ
だし汁　　　：　８カップ
みりん　　　：　８０ｃｃ
しょうゆ　　：　６０ｃｃ
塩　　　　　：　小１

【下ごしらえ】
１．生姜　　　　　→　千切りにしておく。
２．水菜　　　　　→　根元を切り落とす。
　　　　　　　　　ざっくり切って、水にためたボウルに入れてすすぎ洗いをしてください。
３．湯葉（乾燥）　→　１〜２分お湯で茹でて戻しておきます。

【作り方】
１．土鍋にかつおと昆布で取っただし汁と調味料を入れて火を入れます。沸騰したら豚肉、湯葉、ちくわ、生姜などをいれて煮込みます。ころあいのよい頃に舞茸を入れて更に煮込みます。

２．水菜は食べるときに食べる分だけ１０〜２０秒くらいさっと煮るだけで充分です。
　　器に汁ごと取り分けてお好みで七味を振って召し上がってください。

※この他に即席キムチもつけると更に美味しくいただくことが出来ます。
　即席キムチは食べやすい長さにざく切りした水菜に、キムチの素、唐辛子の粉、ナンプラーを少しずつ混ぜて和えて作ります。簡単で美味しいですよ。
ハリハリ鍋の薬味にしても美味しいです。
      
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   <title>みぞれ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-10T11:34:14Z</published>
   <updated>2008-01-10T11:59:14Z</updated>
   
   <summary>大量の大根おろしを使って、鍋に入れ火が通った状態が半透明になった姿が「みぞれ」に...</summary>
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      大量の大根おろしを使って、鍋に入れ火が通った状態が半透明になった姿が「みぞれ」に似ていることから、「みぞれ鍋」または「雪鍋」と呼ばれている鍋があります。

みぞれ鍋の決め手の大根おろしをおろす際は、通常の卸金を使うよりは「鬼卸」という竹製のものを使った方が、粗くおろす事ができ、口に入れたときにより食感がよいとされています。

下記に作り方をご紹介しますので参考にしてみてください。

【材料】（４人分）
豆腐　　　　：　２丁
大根　　　　：　５００ｇ
鶏のささみ　：　４本
酒　　　　　：　大１　１／２
ねぎ　　　　：　２本
三つ葉　　　：　１／２束
のり　　　　：　１／２束
昆布　　　　：　１枚

【下ごしらえ】
豆腐　　　　→　食べやすい大きさの角切りにする
大根　　　　→　大根おろしにして水気を自然に切る
鶏のささ身　→　筋を取って、削ぎ切りする
ねぎ　　　　→　斜め切りにする
三つ葉　　　→　３cmくらいの長さに切る
のり　　　　→　火であぶって、細く切っておく
昆布　　　　→　表面の汚れを取っておく

【作り方】
１．ボウルに醤油と酒を合わせておく→これがつけダレになります。
２．土鍋の半分ほどに水を入れ、昆布を敷いて火をかけます。
３．煮だったら、ねぎ、ささ身などを入れて灰汁を取っていきます。
４．豆腐を加えます。
５．豆腐が煮えた頃に、大根おろしをいれて少し煮ます。
６．大根おろしが透き通ってみぞれみたいになったら三つ葉をいれて火を止めます。

お好みでのりなどを加えてお召し上がりください。

【ワンポイント】
大根おろしは、そのまま火にかけるよりは、おろした後、絞ってから水にさらしたものを使った方が大根特有の匂いも出ないのでいいと思いますよ。
      
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   <title>アンコウ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-09T12:50:36Z</published>
   <updated>2008-01-09T12:56:34Z</updated>
   
   <summary>アンコウ鍋は通称どぶ汁とも呼ばれていて、昔から漁師たちが食べていた鍋でした。 昔...</summary>
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      アンコウ鍋は通称どぶ汁とも呼ばれていて、昔から漁師たちが食べていた鍋でした。
昔、アンコウは売り物にならなかった為に、漁師たちが考えて作り出した鍋だそうです。アンコウをたくさん使って料理するどぶ汁は、アンコウからの水分、白菜からの水分だけで作るので水を一切使っていないことも特徴的です。
そのためか、コクがあって肝の濃厚な味が美味しいです。
また、アンコウは骨以外全て食べられます。中でも皮のゼラチン質の所は一番美味しいです。

【材料】
アンコウの肝
アンコウの身
白菜
椎茸
ねぎ
春菊
しらたき

味噌

【作り方】
１．土鍋を温めます。

２．アンコウの肝を温めた土鍋に入れて肝を溶かします。
　　※土鍋の火が強いときもがこげてしまうので、火の調節をしながら溶かして言ってください。
　　こうすることで、肝の脂分が溶け出てきます。こうなったら更に混ぜて温めながら溶け切るまで溶かしていってください。

３．肝がよく解けたら、アンコウの身を入れます。
　　地元では、ここで白菜やワカメなど入れて煮込んでいきます。このとき水はなるべく入れないようにしています。

４．鍋の半分位の量の水と、酒１／３カップを入れる。
　　場合によってはだしの素を入れてもいいです。

５．煮だったら味噌を入れて味付けをしていきます。

６．家庭で作る場合は、ここで白菜とかの具材を入れて更に煮込みます。

７．煮えたら出来上がりです。

アンコウの肝はすごくコクがあるので、是非一度鍋で味わってみてください。
      
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   <title>トマト鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-08T13:46:42Z</published>
   <updated>2008-01-08T13:46:50Z</updated>
   
   <summary>トマト鍋の作り方をご紹介します。 【材料】（４人分） トマトの水煮（缶詰）：４０...</summary>
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      トマト鍋の作り方をご紹介します。

【材料】（４人分）
トマトの水煮（缶詰）：４００ｇ
たまねぎ　　　　　　：中１個
にんじん　　　　　　：１／２本
パプリカ（赤）　　　：１／２個
パプリカ（黄）　　　：１／２個
しめじ　　　　　　　：１パック
セロリ　　　　　　　：１本
鱈　　　　　　　　　：２５０ｇ
イカ　　　　　　　　：１ぱい
エビ　　　　　　　　：４尾
アサリ（殻つき）　　：２５０ｇ
ローリエ　　　　　　：１枚
にんにく　　　　　　：１かけ
赤唐辛子　　　　　　：１本
オリーブ油　　　　　：大２
塩　　　　　　　　　：小１
こしょう　　　　　　：少々

【下ごしらえ】
１．たまねぎを１ｃｍほどの厚さに半月切りをします。
２．にんじんを１ｃｍの厚さに輪切りに切り、固茹でします。
３．パプリカを食べやすい大きさに切る。
４．セロリは筋を取って食べやすい長さに切る。
５．しめじは小房に分ける。
６．鱈・イカは水洗いして、食べやすい大きさに切ります。
７．エビは背綿を取ります。
８．アサリは砂を吐かせて殻を丁寧に洗います。

【作り方】
１．スライスしたにんにく、赤唐辛子を鍋に入れて弱火にかけます。
２．香りがしてきたら、トマトの水煮を加えます。このときつぶしながら加えていきましょう。
３．鍋が煮立ったら、【下ごしらえ】した材料を適量ずつ加えて行き、水を鍋の８分目ほど加えます。
４．灰汁、泡を取り、煮えたら塩・コショウで味を調えます。
５．完成です。

※トマトで鍋なんて意外な組み合わせですよね。
　締めにはご飯を入れてリゾット風にするのもいいかもしれません。
　また、パスタを入れてスパゲッティ風にするのもいいですね。
　具材にはタコやソーセージ、鶏肉なども入れると相性がいいので美味しく出来上がります。
      
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   <title>もつ鍋とは！</title>
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   <published>2008-01-07T10:19:22Z</published>
   <updated>2008-01-07T11:35:33Z</updated>
   
   <summary>福岡・博多を代表する鍋料理に博多もつ鍋という鍋があります。 もつ鍋には、高蛋白、...</summary>
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      福岡・博多を代表する鍋料理に博多もつ鍋という鍋があります。

もつ鍋には、高蛋白、低カロリーかつビタミンを多く含んでいて、栄養豊富で美容にもいい料理です。もつは牛ホルモンを主に使用していますが、この鍋はホルモンがメインというよりは野菜をメインに食べる料理です。ホルモンはあくまでも野菜のサポート的な存在となります。

もつ鍋には、コラーゲンがたっぷりと詰まっている鍋なので、美容・健康など女性に特に関心が強くでる傾向にあります。美容目的にもつ鍋というのは女性にとってははずせない一品となっているようです。
また、スープには野菜やホルモンの出汁が十分に出ていて美味しいです。
福岡では「医者いらず」と呼ばれているほど、ビタミンが多く含まれている鍋です。

博多もつ鍋の歴史としては終戦間もない頃、アルミの鍋でホルモンが炊かれていた事がルーツと言われていて、その後、鉄鍋ですき焼き風に一般的に食べられるようになったのは１６６０年代の頃になるそうです。

現在でも、当時のすき焼き風もつ鍋を「万十屋」で食べることが出来るそうです。

近年の博多の鍋は、博多もつ鍋の基本スープの種類が味噌味、しょうゆ味の２種類で、ニラ、にんにくなど強い風味のものと合わせて味わいます。もつ鍋は１年を通していつでも食べられるので、夏に食べるときは汗をかきながら、冬に食べるときはみんなでこたつを囲んで食べる、のように美味しく食べるのが博多流の食べ方となっています。
      
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   <title>土手鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-06T13:41:25Z</published>
   <updated>2008-01-06T13:47:01Z</updated>
   
   <summary>冬と言えば鍋ですよね〜。 「土手鍋」は牡蠣などの貝類などを味噌味でいただく鍋の事...</summary>
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      冬と言えば鍋ですよね〜。
「土手鍋」は牡蠣などの貝類などを味噌味でいただく鍋の事を言います。牡蠣のほかにはホタテやアサリ、ハマグリなども美味しいですよね〜。一緒に入れる食材としてはこんにゃくや三つ葉、せりなどが牡蠣などの貝類によく合う食材なのではないかと思います。
また、豚肉などのお肉や、葱や春菊などの野菜なども入れてもより一層楽しむことが出来ます。
土手鍋は、名前の通りに土鍋のふちに味噌の土手を作って火にかけて、味噌を崩しながら煮ていくと言う方法もあるそうです。

【材料】（４人分）
○具材
牡蠣　　：　２４０ｇ
焼豆腐　：　１丁
葱　　　：　２本
春菊　　：　１束

○あわせ味噌
赤味噌　：　６０ｇ
白味噌　：　２０ｇ
みりん　：　大１
酒　　　：　大１
砂糖　　：　大１
だし　　：　大３〜４

【下ごしらえ】
牡蠣　　　　：　塩水、または大根おろしで洗った後、水気を切る
焼豆腐　　　：　削ぎ切り（角）にする
葱　　　　　：　斜め切りにする
春菊　　　　：　食べやすい長さに切る
合わせ味噌　：　調味料を混ぜ合わせる

【作り方】
１．鍋に出汁汁と、葱を並べて、合わせ味噌で土手を作るようにして敷きます。
２．火にかけて熱くなったら牡蠣など具材を煮込みながら食べるだけです。

【ポイント】
牡蠣は熱しすぎると旨みも落ち、身も硬くなります。
サッと火を通すだけで食べられる生食用を購入することをお勧めします。
合わせ味噌は少し多めに作っておいて、別に取っておいただし汁と一緒に足りなければ味を調節しながら足すと言う感じにしたほうがいいのではないかと思います☆
      
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   <title>牡丹鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2008-01-05T10:35:55Z</published>
   <updated>2008-01-05T10:36:05Z</updated>
   
   <summary>牡丹鍋というのは、別名「しし鍋」とも言われ、猪のお肉を使った鍋料理です。 鍋をす...</summary>
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      牡丹鍋というのは、別名「しし鍋」とも言われ、猪のお肉を使った鍋料理です。
鍋をするときに、猪の肉をお皿に飾りつけるときに牡丹の花に似せて盛り付けるところから牡丹鍋という名前がついたそうです。

味付けは味噌味、しょうゆ味が多いですがどんな味付けにしてもいいと思います。猪の肉は独特の臭みがあるため敬遠する人も多いみたいですが、脂肪が厚い上に煮込めばやわらかくなるし、脂身もしつこくなくてさらりとしているのが特徴的みたいです。濃厚な豚肉のような味と思っていただければいいと思います。
ですから、牡丹鍋を作るときはじっくり肉を煮込んでやわらかくして食べてくださいね。

【材料】
○具材
猪の肉（または猪豚の肉）：８００ｇ
白菜　　　　　　　　　　：１／４個
ネギ　　　　　　　　　　：２本
ごぼう　　　　　　　　　：１本
しいたけ　　　　　　　　：４〜５個
えのき　　　　　　　　　：１束
水菜　　　　　　　　　　：１束
豆腐　　　　　　　　　　：１丁

○だし
酒　　　　　　　　　　　：大３
みりん　　　　　　　　　：大２
味噌　　　　　　　　　　：大４
生姜の絞り汁　　　　　　：大１
だし（かつおだし）　　　：５カップ

【作り方】
１．野菜は食べやすい大きさにきっておきます。
２．土鍋にかつおだしを入れ、火が通りにくい野菜から入れて煮込みます。
３．猪の肉は5ﾐﾘ弱の厚さに切っておきます。
４．お肉を土鍋に入れます。
５．だし用の調味料を入れて味付けをし、再び煮込みます。（このときお肉が柔らかくなるようにじっくり煮込みます。）
６．火が通りやすい野菜を入れて更に煮込みます。
７．生姜汁を入れて味を調えます。
８．全体的に火が通り、肉が柔らかくなったら召し上がってください。
      
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   <title>韓国鍋にはどんなのがあるの？</title>
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   <published>2008-01-04T13:12:04Z</published>
   <updated>2008-01-04T13:22:43Z</updated>
   
   <summary>韓国には実に多くの種類の鍋があります。 韓国人にとっては鍋料理＝郷土料理というよ...</summary>
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      韓国には実に多くの種類の鍋があります。
韓国人にとっては鍋料理＝郷土料理というようなところがあるようです。ここでは日本でお馴染みの鍋について少し触れてみたいと思います。

韓国鍋は大きく分けて「チゲ」「チョンゴル」の二つの意味に分けられます。
チゲ　　　→「鍋」
チョンゴル→「寄せ鍋」「すき焼き」など
という意味になります。

【チゲ】
チゲは、基本的には一人用の鍋で具材や汁が入ったもので、スープよりは比較的濃厚な味付けのものです。
種類は、味噌・塩辛・コチュジャン・すまし風など多くの種類があります。具材には肉、キムチ、野菜、豆腐、魚介などがあって、全部一度に入れて煮込むのが特徴的です。

日本ではチゲと言うと「辛い」というイメージがあると思いますが、韓国ではあまり辛くないもののあります。

食べ方ですが、チゲ・ご飯・キムチ類の小皿が数品出されます。チゲにご飯を入れてクッパのようにして食べるのが韓国では一般的な食べ方となっています。

【チョンゴル】
日本のチョンゴルは、鍋に具材を全部入れた状態でテーブルにだされるというスタイルの鍋料理だが、韓国では材料を別にしておいて調理しながら食べる鍋というスタイルになっています。
具材は魚介類（カニ・タコ・貝など）、肉、豆腐などを使用します。大きな鍋に彩りよく具材が並べられるのでチゲよりもボリューム感もあるし豪華です。鍋自体は３〜４人で食べる量位になっています。こういった量からすると日本の「鍋」に近いのは「チョンゴル」の方かもしれませんね。
      
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